9月14日の日曜日。
またやらかしましたよ、このぼっちゃん。

「大脱走」
日曜の朝、父は庭の手入れに庭にでました。
母も、庭でなにやら作業中。
前回脱出した抜け道はふさいだし、安心してマハロを庭に出しておきました。
私は、マハロが庭にいるのを確認して、爪のお手入れ。
それはそれはゆっくりとした日曜の朝でした。
すると父が、「マハロは?」
父の近くにいると思っていた母と私は「??いないよ。」とお返事。
庭のどこにも、駐車場にも、家の中にもマハロはいません。
ザザザザザ〜。
全身の血の気がひきました。
とにかく外に駆け出してマハロの名前を叫びながらお散歩コースを大疾走しました。
でも、どこにも姿が見えません。
事故。誘拐。嫌な文字ばかりが浮かんで、吐きそうでした。
10分ほど経ったころ、バイクで通りがかった近所のおじさんに
「茶色い犬をみませんでしたか?」と聞くと、
「見なかったけど、この先まで見てきてやるよ。お姉さんここでまってな。」
と見に行ってくれました。でも、すぐ戻ってきて
「いなかったよ〜。近所の知り合いにもきいてやるよ」
とまた、走り去りました。ありがたい。
するとすぐに、またおじさんが戻ってきた。
「いたってよ。よかったね。」
とだけ行って走り去りました。おじさん!かっこよすぎだよ。
なんと、マハロは車道をはさんだおむかいのお家の庭で遊んでいたようです。
おむかいのお家にはマハロの大好きなおばさんと、ほのかにお友達(笑)のコーギーちゃんがいるので遊びに行った様子。
ただ、お隣とはいっても、車道をはさんだお隣。
さんざん周りを探して戻ってきた父が、周りをみまわしたら、お隣の壁から顔だけ出していたそうです。
悪いことをしたとわかってやったらしく、父が「マハロ、おいで」と行ったら
いつものように飛びつかず、遠慮がちにしていたとか・・・。
今回は、庭の周りをぐるっと囲んでいる垣根の隙間(水道のメーターとかがあるので、そこだけ木が短く切られている)から
脱走したようです。もちろん、そこにも柵は追加されました。
もう、脱走口はないかと思いますが、庭でのノーリードはやめようかと思っています。
またもや、事なきをえて、一安心ですが、
2度と、こんなことがないようにしなくてはいけないなと思いました。
そして、一緒に心配してくれたバイクのおじさんが本当にありがたかった。
姿がみえなくなってから、15分くらいの脱走劇でしたが、こんなに冷や汗をかいたのは初めてです。
マハロも人間の年齢にすると20代。
冒険心が心を突き動かすお年頃なのかしら・・・。
ほっと一安心して、部屋に戻って、自分が何をしていたのかを思い出しました。
足にマニキュア塗っていたんだった・・・・
みるも無残な目茶苦茶な足になっていました。
ま、無事だったからいいか( -_-)
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